大麦若葉とケールの違いってわかりますか?
根本的に違うものと言うのは、改めて書かなくてもお分かりだと思いますが、大麦若葉は、ビール等でおなじみの大麦の穂をつける前の若葉です。
ケールは、キャベツの原種と言われている緑黄色野菜です。ケールは、キャベツのように球状ではなく、広がった葉を付けます。
根本的には全く違う大麦若葉とケールですが、どちらもビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富です。
そんな栄養満点の大麦若葉とケールだから、青汁のトップの座を争っているのです。
しかし、大事な違いがもう一つ・・・それは「味」です。
大麦若葉は、苦みもクセもなく、おいしいと感じるのに対し、ケールは青臭くて、苦い・・・とても飲みづらい青汁になっています。
青汁を飲む消費者の立場からすれば、飲みやすい大麦若葉のほうが絶対にいいはず。しかし、それにも負けないで、ケールの青汁が存続しているのは、青汁の元祖だからではないでしょうか。
昔から飲まれているものなら、大丈夫と言う安心感がありますよね。
これからも大麦若葉に負けないで、少しでもおいしいケールの青汁の研究が進むことを願いいます。